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  • 2010.09.15 Wednesday
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ここから見守ってる

銀座まで行ったのに、H&Mに行けなくてハンカチをかみしめるほど悔しい思いを味わったあやさんです(嘘です)
だってH&Mの袋持ってる人いっぱいいたんだもんーー
うらやましくて…(´;ω;`)
なんかオープンしたばっかりの時ちょっとださめのショップ袋だったらしいんだけど、変わってたし!
うああああああ
やっぱ近々時間を作って見てこよっと!


そんな感じで、ぼんじょるの〜(どんな感じだ)

冒頭でも言いましたが今日は銀座に行ってきました♪
いやー銀座やっぱりすきだなーー
高校生の頃とかいったい何が楽しいんだと思ってたけど、やっと魅力がわかってきたよ!
いや別にブランド物がすきになったとかじゃないよ。笑
なんか街の雰囲気とかが落ち着いててすき。
歴史を感じさせるのもいいよね。


ところでお昼になんか変な韓国料理屋みたいなお店見つけて(変な言うな)入ったんだけど、
そこがすっごいおいしかった(*´ω`*)
明太チーズスンドゥブ食べたんだけど、やばかった!
明太子とチーズと辛いものと豆腐好きにはたまらん一品だった!(そりゃな)
あんなお店もあるんだなー銀座って。
侮るなかれだねー


あと、数日前からiPodの調子が悪くて電源つかなくなっちゃっててさ、それを修理しにアップルストア行ってきたんだが。
結局、修理に結構高くお金かかるって言われて、新しいiPod買っちゃった(^ω^)えへっ
くらしっく!120GB!いえーーい!
シルバーはやっぱりちょっと嫌だったから黒にしてみた♪
で、せっかくだからアートワークとか今まで結構適当に放置してたのをちゃんと入れまくってみた。
これで晴れて3万曲入る大容量になったわけだし、容量の心配しなくていいよーうれしいよーー
ま、お金ないから借金ですけどねママンに(またかよ)


そもそも今日はレディースデーってことでママンと一緒に映画見るために銀座に行ったんだけど!(´∀`)
今日は容疑者Xの献身見たんだけどね。それがもうやぶぇえええの!
せっかくだから感想とか書いちゃおうかと思う!
一応下に隠すけど、THE個人的な感想の上にネタばれ満載なので、気が向いたら読んでくだされ。



ところで宿題くんの翔ちゃんかわいかったね^^(唐突)
この前のはあっきーなから事務用品のカタログ取り上げるところに一番萌えたなあ。
いいなあ、わたしも取り上げられてえって思った(微妙な願望)

つーか潤くんは髪どうしたっていうんだい!王子様みたいだったね(笑)
いやかわいいと思うよ!
けどなんか若くない?
ちょっと笑ってしまった(おい)

それより誰にもいじってもらえずさりげなく自分で髪切ったことを主張してる智がかわゆす。
久しぶりに髪の短い智見て、なんだか新鮮でした。

あっきーなって不思議ちゃんっていうか、根本的にはわたしの苦手なタイプなんだけどなんか憎めないんだよな〜
かわいいよね!なんか嫌いになれない子って感じ。


って何の感想!笑



以下映画の感想〜〜

いやーーー
何から書けばいいのか。
とにかくすっっごい映画だった。


すっきりと良い映画だった〜!って表現するのは違うと思うんだけど。
別に後味が悪いって意味とも違うんだけどね。
とにかくなんかね、ほんっとに容疑者Xの献身、って感じだったな。

石神の花岡親子に対する無償の愛っていうのかな。
わたし原作を読んでからもう2年くらい?経ってるからあんまり原作の事細かまで覚えてるわけではないんだけど。
まず漠然としたイメージとして、石神が堤さんって違うだろ!って思ってたんだよね。
でもまあ見事に裏切られた!
ほんっとに石神だったよね。イメージ通りというか。
それこそ漠然としたイメージはぴったりだった。
堤さんだいすきで、常々結婚したいと思い続けてるわたしからしてもいや〜ちょっと!って感じの見た目とか雰囲気だったからね。笑
外見がすごく作りこまれてて。
姿勢とか表情とか、あとパンフ読んで、やっぱりそうだったんだって思ったんだけど、髪もわざとちょっと薄くしてるらしく。
プロすぎるなあ。天才だと本気で思うわ。

で、原作を読んだときは、石神にとってこれは恋愛感情なんだろうなーって、それでこういう行動に至ったって思ってたんだけど。
決して恋愛感情だけではなかったんだなって思った。
ほんと家族愛って言う感じなのかな。
石神がベットの中で、花岡家の朝の物音を聞いてるっていうシーンがすごい象徴的だったんだけど。

パンフで堤さんも言ってたけど、親が寝たきりで、きっと親一人子一人で育ってきていて。
家族っていう存在を知らなかったから、だからこそただ隣で幸せそうな家族がいてくれるだけで、自分も幸せになれたんだろうなあ。
究極の絶望ってとこまで来てた石神にとっては、そこに突然現れたあの二人が本当神様みたいに見えたんだろうなあ。
ほんともちろん恋愛感情がなかったかと言われれば嘘だけど、それだけじゃないんだって。

だから純粋に親子が幸せになってくれれば、他は何が犠牲になってもよかったし、それが彼の幸せだったんだろうな。
まさに献身だよね。
だからこそ最後の石神の感情が一気に表に出てくるところはたまらんかったなー
何処かにも書いてあったけど、なんで?っていう気持ちと同時に、初めて誰かから与えられる愛、を知ったんだろうな。


湯川にとっても、石神の究極の献身というかたちの愛を見て自分が何をすべきか揺れて。
それこそ論理的に物事を何でも片付ける湯川だからこそ、難しかったんだろうなー
相手は自分が生涯でひとりしか認めてない天才というか、自分と奇跡みたいに波長が合う人間なわけだし。
それこそ原作では描かれなかった湯川のいい意味で人間っぽいところとかも上手に溶け込んでたし。
最後取調室で泣く湯川にドラマでも今まで見えてこなかった人間っぽさが見えて、そこがよかったな。

そしてその感情の揺れを察知してそっと傍にいる内海がまたいいんだけどねー
そもそも原作にはいない内海もすごく自然だったからね。
むしろいてくれてよかった、って感じ。


いやーーしかし石神をあれだけ見事に演じ切る堤さんは本当に神だと思うけど、それに食われなくて、だけど石神を上手に引き立ててた福山さんも天才だなー
ほんっとにすごい映画だった。
あれだったら原作ファンも納得だと思うわ。
思いのほか原作に忠実だったし。

もうほんと後半真相があらわになってくところは涙がずっと止まらなくてだらだら流しっぱなしって感じだったなあ。
隣に座ってたサラリーマン的なひともめっちゃ男泣きしてたし。笑
ラストの最愛もまたいいんだよなあ!
ほんっとにマッチしてるんだよ!やばいんだよ!!

あああいろんな意味で心が揺さぶられる映画だったなーー
もう何が言いたいのか全然まとまらんが!
とどのつまり良い映画だった!ってことなんだよね。

本当に素晴らしい映画でした!

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  • 2010.09.15 Wednesday
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  • 03:02
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